【SEO対策基礎講座】お店のホームページ検索順位をアップ!

【SEO対策基礎講座】お店のホームページ検索順位をアップ!

お客様はあなたの店舗を何をきっかけに知るか、考えたことがありますか?

「口コミを見て来た」という方や「街中をふらっと歩いていて見つけた」という方など、様々な方法であなたの店舗を知ります。その中でインターネットで検索してきた、という方はどのくらいいるでしょうか。

インターネットが急速に広まり情報化社会になった今、あらかじめ口コミやホームページを確認してからお店を選ぶという人が増えました。さらにコロナウイルス感染症が急速に広がり、外出を控えた人々がインターネットやSNSによる検索でお店を探す機会がより増えました。

今回はインターネットで検索結果上位表示されるための運用術、通称「SEO対策」について詳しく解説していきます。

SEOとは

前回の記事「ネットで話題の店舗になる条件!基礎からわかるWebマーケティング運用術」でSEOについて軽く触れましたが、SEOとは”Search Engine Optimization”の略で、和訳すると「検索エンジン最適化」となります。

これは「GoogleやYahoo!などの検索エンジンにおいて、自社のサイトがより検索結果上位にくるために行うサイトの改善をする作業のこと」ですが、

簡単な言葉に言い換えると、「自社のサイトがより上位にくるために行うプロセス」と言うことができます。

上の例を見ると、「おせち販売 予約システム」と検索すると一番上にRESERVAの予約システムが表示されます。このように一番上に表示するために行う作業のことをSEOと呼びます。

なぜ検索したときに上位表示されると良いのかというと、自社のホームページが一番上に出てくるか出てこないかで、アクセス数が全く変わってくるからです。2017年にInternet Marketing Ninjas(インターネット・マーケティング・ニンジャズ)社が行った研究によると、検索順位が一位の記事は二位の記事よりクリック数が2倍も多いということがわかっています。(グーグル検索結果のクリック率データ)

つまり上位であればあるだけ、より多くの人に店舗を知ってもらうことができるわけです。

ではより上位表示にするには何をすればいいのでしょうか。初心者でも簡単にできるSEO対策についてご紹介します。

SEO対策について

Google(グーグル)やYahoo!(ヤフー)などの検索エンジンに、自社のサイトが信用される必要があります。今回は約80%のシェア率を誇るグーグルで信用されるためのSEO対策について取り上げます。

SEO対策には内部対策外部対策の二種類あります。外部対策とは他のサイトが自社のサイトURLを引用してくれる、つまりいかに多くの人に自社サイトが紹介されるかということです。この数などで第三者に信頼しているかが判断されます。しかしこの対策は自分で行うのは難しいため、内部対策に絞ってご紹介します。

内部対策ではまず前提として、「ユーザーファーストのサイトを作る」を意識すれば検索順位は自然と上がってきます。それを頭に入れた上で、ユーザーファーストのサイトはどう作るのかという話を初心者向けに大きく三つします。

サイト内を整理する

ホームページを見ているときに、いかにユーザーが欲しい情報を簡単に見つけられるかということが大切になります。例えば各サイトが複雑な階層や、過度なアニメーションは、ユーザーがそのサイトに対してストレスを感じてしまいます。そうすると物を買う、もしくはサービスを受けるのをやめてしまうだけでなく、サイト滞在時間が短くなってしまうので、検索順位が下がってしまう可能性があります。

ユーザーが欲しい情報がぱっと見つけられるサイトとは
・情報を詰め込みすぎていない
・適切な見出しと量のグローバルメニューがある

上の二点を意識してみてください。

グローバルメニュー・・・見たい情報がどこにあるかを把握できるように、作る。※下記の画像参照

KIRINホームページより

興味深いコンテンツを作成する

コンテンツは文字や写真など「内容」を意味します。ホームページにおいては文章を指します。興味深いコンテンツは人を引き付けることができます。グーグルのSEOガイドラインには、こう書かれています。

人を引きつける有益なコンテンツを作成すれば、このガイドで取り上げている他のどの要因よりもウェブサイトに影響を与える可能性があります。ユーザーは閲覧したときに良いコンテンツだと感じると、他のユーザーに知らせたいと思うものです。

興味深いコンテンツとは
・お客様が求めている情報を把握して提供する内容
・専門性のある内容

上の二点を意識して興味深いコンテンツを作成してみましょう。

ホームページの宣伝をする

ホームページをより多くの人に見てもらうために、それを効果的に宣伝する必要があります。同じテーマに関心を持っているユーザーへ向けて情報を発信することで、売り上げ増加に繋がります。

SUNTORY(サントリー)公式インスタグラムのプロフィール欄では、サントリーのホームページURLが張っており、ユーザーが認知しやすいようになっています。

SUNTORYの公式インスタグラムより

さらにたくさんのユーザーやマスコミが見ているプレスリリース配信サイトで、情報を流してみるのも一つの手です。このようなサイトに流すと、一気にアクセス数が上がります。しかしコストがかかるので要検討が必要です。

PR TIMES掲載例

「GoToトラベル事業の給付金申請に対応した宿泊予約管理システムの「RESERVA」が東京発着にシステム対応

宣伝するには
・自社のSNSにURLを添付する
・プレスリリース配信サイトで情報を発信する

まとめ

今回は初心者でも簡単に始められるSEO対策について解説しました。自社ホームページの検索順位を上げるには、サイト内を整理し、興味深いコンテンツを盛り込むことが重要でした。

より詳しいSEO対策を知りたいという方は、Google(グーグル)が出している記事「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」をご覧ください。

すぐに検索順位が上がるわけではありませんが、長い目で少しずつ対策を行いましょう!


当社が運用するRESERVA予約システムでは、シルバープランからSEO対策を行っています。詳細はこちらからご覧ください。(「検索エンジン対策用に「SEO強化機能」が追加されました」)

RESERVA SEO対策より

お店のホームページの検索順位を上げて、より多くのお客様に見てほしいという方はぜひシルバープラン以上のご利用をおススメします。

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