予約メニューの所要時間が休憩時間と重なっても予約を受けられる「休憩超過時間機能」をリリースしました

予約メニューの所要時間が休憩時間と重なっても予約を受けられる「休憩超過時間機能」をリリースしました

予約メニューの所要時間が休憩時間と重なっても予約を受けられる「休憩超過時間機能」を、2016年6月1日にリリースしました!

主な機能

予約メニューの所要時間が、休憩時間と重なっても予約を受けられるようになりました。

今までは、前の予約枠からの所要時間が休憩時間に掛かってしまう場合、予約を受付けることができず予約不可としてグレーアウト表記となっていました。

今回リリースした新機能を使うことによって、休憩時間と前の予約枠からの所要時間を重複させることができるようになり、予約枠を活かすことができるようになりました。

例:

設定条件

営業時間:10:00~19:00
休憩時間:12:30~13:30

予約時間間隔:60分
メニュー所要時間:60分

休憩超過時間:30分

Before


After

従来であれば12時から1時間のメニューを受けてしまうと、休憩時間が12:30からなので、30分休憩時間に食い込んでしまいます。当然ながら、12時からの予約枠は取ることができませんでした。

新機能を使えば、ここで「○○分だけ」休憩時間に食いこんで良いと許可することができます。

上記のケースであれば、30分許可すると設定していますので、12:30から30分後、つまり13:00まで時間を要する予約が受けられるようになります。結果下の表の、12:00からの枠をあけることができました。

ただし、予約メニューの開始時間が休憩時間の開始時間と同時刻(12:30からの予約)の場合の予約に関しては受けられません。

多少、休憩時間に割り込んでも良いので、予約枠を増やしたいという方にはお勧めです。

プランとタイプ

下記の2タイプにおいて、シルバープラン以上でご利用いただけます。

  • サービス提供タイプ・スタッフ指名なし
  • サービス提供タイプ・スタッフ指名あり

利用方法

  1. 「基本設定 > ビジネス情報登録」をクリックする。
  2. 「休憩超過時間」に超過可能な時間(分)を設定する。
  3. 画面下段にある「確定する」ボタンをクリックする。

詳しくは下記リンク先にてご確認ください。

予約システムで、ビジネスを効率化

RESERVA予約は、無料の予約システム。健康診断、貸し会議室、ヨガ教室、スクール、イベント、スタジオ、ホワイトニング、歯科、クリニック、ホテル、宿泊施設などの予約受付に最適。官公庁や地方自治体での導入実績が豊富な予約管理システムです。