【調剤薬局・医療機関向け】最新のオンライン処方箋予約システム8選!価格と機能から比較!

【調剤薬局・医療機関向け】最新のオンライン処方箋予約システム8選!価格と機能から比較!

更新

現在は紙でやり取りしている処方箋ですが、オンラインで処方箋のやり取りをする調剤薬局、医療機関が増えています。
オンライン処方箋受付は患者の待ち時間が減るなど処方箋受付の効率化につながり、注目を集めています。

この記事では、オンライン処方箋を導入したい、でもどんな予約システムを導入すればいいかわからないという事業者様に向けて、オンライン処方箋のかんたんな概要とおすすめする8つの予約システムについて紹介します。

オンライン処方箋予約システムが急増する理由

新型コロナウイルスの感染防止

新型コロナウイルス感染防止のため、様々なものやサービスがオンライン化されました。
例えば、新型コロナウイルスのワクチン接種では人と人との接触を避けるためにオンラインでワクチン接種の予約ができるようになっています。
処方箋受付においても、紙の処方箋や人混みを介したウイルス感染を防ぐために、オンライン処方箋予約システムが積極的に導入され始めています。

業務効率化

もともと紙の処方箋が主流だった日本では、最近になってオンライン処方箋予約システムが導入され始めました。
オンライン処方箋予約システムには、紙の処方箋に代わるメリットがたくさんあり、業務の効率化や患者の待ち時間削減に役立ちます。そのため多くの事業者の間でオンライン処方箋予約システムが導入されています。

オンライン処方箋予約のメリット

オンライン処方箋予約の具体的なメリットを紹介します。
オンライン処方箋予約には事業者が楽になるだけでなく、患者にも多くのメリットがあります。

1. どこでも好きな時に薬が受け取れる

オンライン処方箋予約では、薬の受け取りの事前予約が可能です。
そのため、患者は自宅や外出先に近い調剤薬局を選択し、時間を設定すれば、時間の有効活用につながります。
薬局でもいつ、誰がどの薬を取りに来るか把握がしやすいため、業務の効率化につながります。

2. 通院負担の軽減

交通アクセスの悪い地域では、患者の高齢化や介助者の不足を背景に、医療機関への通院が困難なケースも増えつつあります。
移動や待ち時間などの負担を減らすためにも、オンライン処方箋やオンライン診療などは非常に有効です。

また、医療資源の乏しい地域や離島であっても、専門スキルを有する薬剤師のフォローを受けられることも利点となるでしょう。


オンライン処方箋予約には上記以外にも様々なメリットがあります。
詳しくは「オンライン処方箋予約で薬局が変わる?メリット・デメリットを詳しく解説!」をご覧ください。

オンライン処方箋予約システムを選ぶ上でのポイント

1. 導入事例・導入実績を確認する

多くの企業は、サービスの活用事例に関するブログをウェブサイトにて公開しています。そこでは実際にそのサービスを導入している事業者様の規模感や使い方について詳しく書いてあります。

当社が提供している予約システムRESERVAでも、各事業者様の活用事例をご紹介しています。

自社と似ている企業の導入事例をみて、導入するときのイメージをしてみましょう。

2. 費用・機能を確認する

異なる予約システムによってさまざまな機能や値段設定がなされています。
利用料が高額な予約システムにはたくさんの機能が搭載されていますが、安価な利用料でも操作感がシンプルで導入しやすい予約システムもあります。
各事業者に合った機能や値段を比較して探すことで、ベストな予約システムを導入できます。
予約システムによっては値段決定に相談や問合せが必要な場合もあります。

おすすめのオンライン処方箋予約システム8選

※掲載する価格には変動の可能性があるため、最新情報は各社のサイトからご確認ください。

1. RESERVA(レゼルバ)

登録事業者数17万社を誇る予約システムRESERVAは様々な業種・業界、公的機関(官公庁)の予約サイトにも活用され、最も選ばれている予約システムです。
RESERVAには無料プランがあり初めての方でもかんたんに導入できます

【特徴】
・導入は3分、操作らくらく
・メール、電話で操作サポート
・クレジットカード決済
・Zoom連携によるビデオ通話で診察や服薬指導も可能
・複数店舗をひとつの予約システムで管理可能
など

【価格】

 
フリーブルーシルバーゴールドエンタープライズ
月額利用料 0円 2,200円(税込み) 5,500円(税込み) 11,000円(税込み) 22,000円(税込み)

2. CLINICS(クリニクス)

「これまでのシステムにはない患者の診療体験を考慮したクラウド診療支援システム」がキャッチコピーのCLINICSです。
CLINICSではオンラインで診療・処方箋送信・服薬指導がすべてまとめてできます

【特徴】
・ビデオ通話で診察、服薬指導も可能
・クレジットカード決済
・保険証画像などのファイルを共有可能
・自動処方箋送信機能
・薬を自宅へ配送
など

【価格】

システム利用料 10,000円 /月
初期費用 /導入支援費用 要相談

3. EPARK(イーパーク) くすりの窓口

EPARK くすりの窓口は利用料が無料でスマートフォン1台あればオンライン処方箋受付がかんたんに始められます。
さらにお薬手帳の機能があり、自動で薬の情報が登録されるため、薬の情報がいつでもどこでも確認できます。

【特徴】

・家族のお薬を一括管理
・処方箋事前予約
・お薬手帳もオンラインで管理
・クレジットカード決済
など

【価格】

基本料金 無料
お知らせメール・クーポン 100円/月
EPARKコンシェル(順番待ち代行サービス )200円/月

4. curon(クロン) お薬サポート

Curonも利用料無料で導入できます。操作に困ったときに電話・メールで相談できるため、サポートもしっかりしています。
無料のデモ体験があり、操作や機能に慣れてから使い始められます。

【特徴】
・ビデオ通話で診察、服薬指導も可能
・クレジットカード決済
・電話・メールで相談可能
・予約システムのデモ体験が可能
・宅配業者へ自動で集荷依頼
など

【価格】

初期費用・システム利用料 無料(有料のサポートプランあり)

5. CARADA(カラダ) オンライン診療

CARADAはシンプルな操作で使いやすいシステムと手厚いフォローが特徴です。
今後電子カルテや薬歴システムとの連携が予定されており、医療システムとのスムーズな連携が期待されています。

【特徴】
・予約システムのデモ体験が可能
・定期的な訪問・電話・メールのサポート
・ビデオ通話で服薬指導が可能
・クレジットカード決済
・最短当日で薬を配送
など

【価格】

初期費用・システム利用料 要問合せ

6. SOKUYAKU(ソクヤク)

SOKUYAKUは今なら初期費用無料・システム利用料もずっと無料のキャンペーンを実施中です。
今後、東京23区なら最短当日で薬の配送が可能になる予定です。

【特徴】
・診療から薬の配送までのすべてが可能
・電話・メールのサポート
・オンラインお薬手帳も利用可能
・クレジットカード決済
・オンラインで問診票を管理
など

【価格】

初期費用 システム利用料
保険診療無料無料
保険外診療無料300円/件

7. 電子お薬手帳「hoppe(ホッペ)」

hoppeは、アドバイスやメッセージなど患者とのコミュニケーションを大事にしているシステムです。
患者の日々の服用状況や食事、運動の記録を閲覧できるため、オンラインでも患者の状態を細かく確認できます。

【特徴】
・導入・運用が無料
・患者とのメッセージのやり取りが可能
・オンラインお薬手帳と連携
・メルマガ配信
など

【価格】

初期費用・システム利用料無料

8. Remote Doctor リモートドクター

Remote Doctorもオンラインで診療から薬の配送までの機能がすべてそろっているシステムです。
食事写真・血糖・血圧等の自己管理データを患者と医師で共有できるため、生活習慣病にも対応しています。

【特徴】
・診療から薬の配送までのすべてが可能
・自己管理データで患者の状態を確認
・クレジットカード決済、請求書発行を選択可能
・電子カルテで医療システムとスムーズに連携
・様々な用途に使える健康・医療相談機能
など

【価格】

初期費用・システム利用料 要問合せ

まとめ

今回はオンラインの処方箋予約システムについて徹底解説しました。
おすすめの8選の予約システムを比較してみて、あなただけのお気に入りを見つけてください。システム選びの上でのポイントは、機能の種類、使いやすさ、そしてコスト面の比較検討です。

当ブログでは、RESERVA予約システムの様々な機能の紹介記事や導入事例を掲載していますので、ぜひご覧ください。

参考:RESERVA予約システム「機能説明」
   RESERVA予約システム「事例紹介」

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