予約管理カレンダーを徹底解説!【RESERVA機能紹介】

予約管理カレンダーを徹底解説!【RESERVA機能紹介】

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RESERVA Digitalでは、RESERVA予約システムの管理者様及びRESERVA予約システムの導入をご検討のお客様に、RESERVA予約システムの便利機能を説明しています。

今回紹介する機能は「予約カレンダー」です。

予約カレンダーの活用方法

予約カレンダーの活用方法を、画像を使いながら解説していきます。予約カレンダーを活用するメリットとしては、

・予約情報がひと目で把握できる
・急なキャンセルの電話に対応できる
・メニュー変更の問い合わせにも対応できる

などがあげられます。予約カレンダーはどのプラン、どの予約タイプでもご利用いただけるため、みなさんもぜひ記事を参考に活用してみてください。

予約カレンダーを見るには

まず、管理画面で予約カレンダーを見る方法についてお話しします。

管理画面から「予約管理」を選択し、「予約カレンダー」の欄をクリックします。

少しスクロールすると、予約カレンダーが表示されます。ここでは、すでに予約されている山田太郎さんの予約情報が表示されています。

予約カレンダーから予約情報を確認

予約カレンダーから予約情報を確認できます。

さきほどの方法で予約カレンダーを表示し、予約者の名前をクリックします。

すると上のように予約情報が表示され、確認できます。

予約情報の編集・キャンセル

予約カレンダーから、予約情報の編集や予約のキャンセルができます。最後にその方法についてお話しします。

さきほどの方法で予約情報を表示すると、上のように「キャンセル」ボタンが表示されます。お客様から予約をキャンセルできる期限を過ぎてしまい、キャンセルの電話を受けた時などは、ここから予約をキャンセルできます。

さらに、さきほど表示した予約情報をスクロールしていくと、上のように「編集する」ボタンが表示されます。お客様からメニューや時間を変更したいとお問い合わせを受けたときは、ここから予約情報を編集できます。

Googleカレンダー連携で予約管理をより便利に

RESERVA予約システムのGoogleカレンダー連携機能は、サービス提供タイプ、施設予約タイプ、宿泊施設タイプをご利用の方ならすべてのプランでご利用いただけます。

この機能をご利用いただくと、RESERVAカレンダーの予定とGoogleカレンダーの予定を同時に把握できるため、予定の重複を防止できます。さらに、RESERVAカレンダーの情報をほかの媒体に書き出す手間も削減できます。

詳しくは下記記事をご覧ください。
予約情報をGoogleカレンダーに同期しよう!【RESERVA機能紹介】

予約カレンダーを自社のホームページに埋め込もう

RESERVA予約システムの予約カレンダー外部埋め込み機能は、スクール・アクティビティタイプ、イベント・セミナータイプをご利用の方ならすべてのプランでご利用いただけます。

店舗のホームページなどから直接予約できるようになり、予約件数の増加が見込めます。さらに、ホームページと予約サイトを行き来する必要がなくなるため、お客様の負担も軽減できます。

詳しくは下記記事をご覧ください。
予約カレンダーを外部サイトに埋め込もう!【RESERVA機能紹介】

まとめ|関連記事

いかがでしたか。今回は、予約カレンダー機能について解説しました。

RESERVA予約システムには他にも便利な機能が多数実装されており、RESERVA Digitalではそれらの解説を行っていますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。
その中で、もし使ってみたい機能がありましたら機能の追加をご検討ください。

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【さいごに】
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年3月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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