準備時間設定で余裕のある店舗運営を実現!【RESERVA機能紹介】

準備時間設定で余裕のある店舗運営を実現!【RESERVA機能紹介】

更新

2020年に新型コロナウイルスが流行したことを皮切りに様々なサービスのオンライン化が急速に進みました。その影響で、オンラインサービスを提供する会社だけでなく、来店予約や店頭サービスの予約管理まで、オンライン予約システムを利用する事業者様が増えてきています。

RESERVA予約システムでは、あらゆるサービスに対応した予約管理システムをご提供しており、提供サービスに応じた様々な機能を取り揃えております。

今回は、サービス業務の効率化に役立つ機能の1つ「準備時間設定」機能についてご説明していきます。

すでに、準備時間設定機能の概要を理解していて、設定方法だけを知りたい方は、目次の「準備時間の設定方法」からご覧ください。

予約と予約の間に準備時間を設定できる!

RESERVA予約システムでは、メニューの予約と予約の間にあらかじめ準備時間を設定することができます。

・店舗が狭いため、混雑緩和のために予約の感覚を空けたい店舗経営者様
・サービスの提供まで準備時間が必要なサロン経営者様
・予約メニューが予定時間を越えることが多く、予約を詰められない個人経営者様

などにおすすめです。サロンや店舗接客、レンタルサービスなどあらゆるサービス予約でご利用いただける機能です。

予約準備時間設定の基本情報

RESERVA予約システムの準備時間機能について

利用可能プラン:ゴールドプラン以上
利用可能タイプ:サービス提供タイプ(スタッフ指名あり・なし両方)
準備時間設定単位:1分から設定可能

RESERVA予約システムでは、ゴールドプラン以上をご契約されていて、サービス提供タイプをご利用の方が、準備時間機能をお使いただけます。また、準備時間は1分おきに設定できるため、細かい準備時間設定が可能です。

RESERVA予約システムのゴールドプラン以上をご契約いただきますと、他にも様々な充実機能を利用することができます。ゴールドプラン以上の機能をもっと知りたい方は、下記記事もご覧ください。

キャンセル待ち機能でお客様のニーズに答える!【RESERVA機能紹介】
予約時にアンケートをとり業務を効率化させよう!【RESERVA機能紹介】
店舗独自の会員番号で顧客情報を管理する!【RESERVA機能紹介】
自動配信メールの内容を自由にカスタマイズ!【RESERVA機能紹介】

動画で変更方法を確認したい方へ

動画で予約メニュー表示順の変更方法を確認したい方は、ぜひこちらの動画をご覧ください。

RESERVA公式Youtubeチャンネル ※音が出ますので、音量に注意してください

RESERVA公式YouTubeチャンネルでは、RESERVA予約システムをご利用いただいているすべてのお客様に向けて、機能紹介動画を随時配信しています。予約タイプの説明から最新機能の紹介など、幅広い情報を提供していきますので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします。

準備時間の設定方法

予約管理画面の「設定マーク>基本設定」を選択

「サービスメニュー登録」を選択

準備時間を設定したいメニューの「編集」をクリックし、編集画面に飛びます。

編集画面の中部に「準備時間」という項目があるので、そこにご希望の準備時間を分単位で記入します。

最後に一番下の「確定する」をクリックし、設定完了です。

よくある活用ケースで準備時間を設定!

準備時間設定機能の概要と基本的な設定方法が分かったところで、実際によくあるケースをもとに、予約メニューの準備時間を設定していきます。

1.ネイルサロンの準備時間を設定する

ネイルサロンは、少人数で運営していることが多いため、メニューとメニューの間に準備時間を設けるほうが、効率よく業務を行うことができます。

・メニュー所要時間:60分
・メニュー準備時間:30分

今回は、上記条件に加え、すでに10時からの予約が埋まっている場合のメニュー画面で違いを比較します。

上の画像が、準備時間を設定した場合と設定していない場合の予約画面です。

準備時間を設定していない左側は、10時の予約が終わった直後の11時には予約が可能になっているのに対し、右側の準備期間30分を設定した場合は、準備が終わる11時30分までは予約ができないようになっています。

ネイルデザインによっては所要時間を越えてしまう場合もあるので、準備時間を設定することで余裕をもって予約を受け付けましょう。

3.混雑緩和のため、予約と予約の間隔をあける

最近では、携帯会社の来店予約などもオンラインでできるようになっています。狭い店舗にお客様が密集して混雑するのを防ぐため、あらかじめ予約と予約の間隔を広くとってみます。

・所要時間:60分
・準備時間:60分

実際に準備時間はあまりかかりませんが、わざと60分開けることで予約の間隔を広くとります。

来店予約の準備期間がない左側は、11時からも予約ができるのに対し、準備時間ありの右側では10時の次の予約が12時になっています。

予約の間隔を開ける際に、予約メニュー自体の所要時間を長くとる方法もありますが、所要時間がお客様にも見えるため、お客様が混乱しないためにも準備時間設定を利用することをおすすめします。

柔軟な働き方を準備時間設定で実現!

準備時間を設定するだけで、仕事の作業効率がぐんと高まり、サービスの質の向上にもつながります。設定方法もかんたんで気軽に取り入れられるのでせひこちらの準備時間設定機能をご利用ください。

また、RESERVA予約システムでは、準備時間の設定以外にも、予約メニューに関する様々な設定機能がございますので、ご興味がある方は、下記記事もご覧ください。

メニューに関する機能紹介記事↓
最終予約受付時間設定で、営業時間ギリギリの予約も受付!【RESERVA機能紹介】
オプションメニュー設定でサービスや備品を追加!【RESERVA機能紹介】
写真ギャラリー機能を活用して見やすいサイトにしよう!【RESERVA機能紹介】

RESERVA公式YouTubeチャンネルで機能動画配信中!

RESERVA公式YouTubeチャンネル ※音が出ますので、音量に注意してください

RESERVA予約システムでは、プランや予約タイプに合わせて様々な充実機能をご提供しております。

「もっと皆様にRESSERVAの機能を知ってほしい…」
「RESERVAの機能でより充実した予約管理を実現してほしい…」

そこで、RESERVA公式YouTubeチャンネルでは、RESERVA予約システムをご利用いただいているすべてのお客様に向けて、機能紹介動画を随時配信しております。予約タイプの説明から最新機能のご紹介など、幅広い情報をご提供していくので、ぜひチャンネル登録をよろしくお願いいたします!

【免責事項】
本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年2月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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