多言語設定で海外のお客様にもしっかり対応!【RESERVA機能紹介】

多言語設定で海外のお客様にもしっかり対応!【RESERVA機能紹介】

RESERVA予約システムでは、フリープランからプランが上がるにつれて、より便利で充実した機能をそろえております。私たちRESERVA予約システム運営者は、有料プランをご利用いただくRESERVA会員のみなさんに、フルで便利な機能をご利用いただきたいと考えております。そこで、RESERVA会員の皆様のために、RESERVA予約システムで導入されている様々な機能を記事にして詳しくご説明していきます。
今回は、ゴールドプラン以上でご利用可能な多言語設定についてです。

グローバル対策できてる?多言語対応が重要な理由

最近の社会では、グローバル化に加え、新型コロナウイルスの影響によりさらにオンラインシステムのニーズが高まってきています。サービスがオンライン化したことに、どのようなメリットがあるのでしょうか。主に、

・どんなに遠い場所からでもサービスを受けられる
・サービスを受ける時間を自分で選択できる
言語を母国語に変更or翻訳して海外のサービスを受けられる

といったメリットがあげられます。
今回ご説明する多言語設定は、このメリットの3つ目に該当する部分です。
特にスクールやサロン、公共施設運営をしている方は、海外のお客様も多いので、多言語設定を行うまたは、多言語機能のある予約システムを選択することをおすすめします。

RESERVAの多言語設定機能を詳しく説明!

多言語設定の基本情報

RESERVA予約システムでは、ゴールドプラン以上で多言語設定が可能になります。

利用可能言語:英語、中国語(簡体)、中国語(繁体)、韓国語、タイ語
多言語設定利用可能プラン:ゴールドプラン以上
・ゴールドプラン→2言語まで選択可能
・エンタープライズプラン→5言語まで選択可能
※日本語はその数に含めず

多言語設定が適用される範囲

多言語基本設定を行うと自動で多言語設定される箇所と、されない箇所があります。自動で多言語設定されない箇所については、別途ご自身で手動で編集を行います。(「多言語基本設定」については、多言語設定手順の中で説明します。)

【多言語基本設定が適用される箇所】

固定文言
全てのRESERV予約システム共通の文言(固定文言)に関しては、多言語基本設定をすると自動で変更されます。言葉だと少しわかりづらいので例を挙げて説明します。

<多言語基本設定を行っていない場合>

多言語基本設定を行っていない場合の予約画面です。この予約画面に多言語基本設定機能で英語を追加し、その後英語バージョンの予約サイトにしてみます。

<多言語基本設定を行った場合(英語)>

多言語基本設定(英語)を行うと、予約サイトによって違うメニューやお店の名前は変化せず、RESERVA予約システムにもともと埋め込まれている文言が、設定した言語に自動変更されます。

【手動で多言語設定を行う必要がある箇所】

店舗及び会社情報の全て
固定文言以外の、予約サイトによって変化する情報に関しては、多言語基本設定を行った後に手動で設定を行います。ここではメニュー及びメニュー詳細を手動で変更してみます。

<手動でメニューの多言語設定を行っていない場合>

多言語基本設定のみを行い手動変更をしないと、メニューなどは日本語のままです。

<手動でメニューの多言語設定を行った場合(英語)>

手動で英語バージョンの文言を追加したことで、メニューや内容も英語に変化されるようになります。

予約サイトを多言語化させてみよう

RESERVA予約システムの多言語機能の基本的な内容が理解できたところで、実際に多言語設定を行ってみます。手順は割とシンプルですが分かりにくい場合もあるので、既にRESERVAの予約サイトを持っている方は同時並行でこの記事をみながら作業してみても良いかもしれません。

まずは多言語設定を行うために、管理画面に飛びます。

右上の設定マーク→ 「高度な設定」をクリック

「多言語設定・固定文言変更」を選択すると、多言語設定ができる画面に飛ぶことができます。

多言語基本設定

多言語基本設定を行います。

「多言語基本設定」をクリック。多言語利用「あり」を選択し、利用言語は

ゴールドプランの方→日本語以外の5つの言語から2つまで
エンタープライズプラン以上の方→日本語以外の5つの言語から5つまで

選択→「確定する」をクリックし、固定文言の多言語化は完了です。

手動で行う箇所の多言語設定

次に、メニューや店舗情報など、予約システムごとに変化する文言の多言語化を行います。

多言語設定の画面から、「多言語原稿入稿」をクリックします。
すると、編集できるカテゴリーが表示されるので、その中から多言語設定を行いたい箇所を選択します。

例えば「ビジネス情報等」の多言語設定を行いたい場合は、このような画面が表示されます。
多言語設定を行う言語を左上から選択し、スペースの中に言語を設定します。
最後に「確定する」を押すと、手動での多言語設定も完了です。

多言語化した固定文言を変更

最後に、もし自動で多言語化させた固定文言をオリジナル文言に変更したい方は、別途手動で変更することも可能です。

多言語設定のページから「固定文言変更」を選択→左上から言語を選択
その後、スペースに変更する文言を記載します。

「確定する」をクリックし、完了です。
もし自動でされた多言語設定に戻したい場合は、「確定する」の横の「初期文言に戻す」を選択すると、設定前の文言に戻ります。

こんなことも?多言語機能でサイトをアレンジできる!

多言語化の目的で多言語設定を行うのが通常ですが、ここでRESERVA予約システム運営側から、この機能を応用したちょっとした裏技をご紹介します。

顧客に合わせた予約サイトにアレンジ

固定文言のままだと基本的にかしこまった文章なので、自社の顧客層に合わせた文言に変更すると、より自社サイトのイメージを統一させることができます。

例)小学生向けの予約サイトを作成する場合
最近では小学生でも携帯を持っていることが多いので、小学生でも予約できる文章に変更してみます。

まず「固定文言変更」をクリックし、左上の言語を日本語に設定します。

固定文言の文章を
大人向け→ 子供でも分かるようなかみ砕いた単語
に変更します。

最後に確定し、予約サイトに戻ると、このように子供でも予約ができるようなフォーマット変更することができます。

お店のブランドイメージを文言に反映

サロン、ファッションブランドのお店など、横文字でメニューなどを作成したほうが見栄えがブランドイメージに合うこともあります。

例)ネイルサロンの予約サイトを作成する場合

先ほどと同じように「固定文言変更」→ 日本語設定まで行います。

例えばこのように、固定文言を、横文字&記号でアレンジしてみます。

確定をクリックして予約画面を更新すると、このように日本語のみで作成した予約画面と比べてネイルサロンらしい、少しおしゃれな仕上がりになります。

RESERVA予約システムの機能は、使い方次第で予約サイトをより充実させることができて面白いので、ご興味ある方はこちらの方法も是非試してみてください。

多言語設定でグローバルな予約サイトに

RESERVA予約システムでは、日本に限らず世界中の多くの経営者及びお客様がご満足いただける予約システムを目指し、様々なサービスを展開しております。今回ご説明した多言語設定の他にも、様々な便利機能が備わっておりますので、別記事もぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

◆他の機能詳細を知りたい方はこちら
【RESERVA機能紹介】サブ管理者設定でさらにセキュリティを強化!
【RESERVA機能紹介】スマートロック連携で受付業務を無人化!
【RESERVA機能紹介】ホームページに予約ページを埋め込む!

予約システムで、ビジネスを効率化

RESERVA予約は、無料の予約システム。健康診断、貸し会議室、ヨガ教室、スクール、イベント、スタジオ、ホワイトニング、歯科、クリニック、ホテル、宿泊施設などの予約受付に最適。官公庁や地方自治体での導入実績が豊富な予約管理システムです。