予約サイトの閲覧を限定できる!閲覧制限機能(パスワード機能)【RESERVA機能紹介】

予約サイトの閲覧を限定できる!閲覧制限機能(パスワード機能)【RESERVA機能紹介】
「特別会員限定で利用できる予約サイトを作成したい…」
「結婚式の2次会などプライベートな目的で予約サイトを作りたい…」
 
このような方におすすめしたい機能が、「閲覧制限機能(パスワード機能)」です。
 
閲覧制限機能を活用することで、
  • VIP会員だけが参加できる特別予約サイト
  • 大勢に知られたくないシークレット予約サイト
 
といった予約サイトの作成が可能です。

また、閲覧制限機能を使うことで、RESERVAで予約サイトを新規作成・改修している際でも、ユーザーに見られることはありません。

設定方法は、とてもかんたんなのでぜひ活用してみてください。

すでに、閲覧制限機能(パスワード機能)の概要を理解していて、設定方法だけを知りたい方は、目次の「2.閲覧制限機能(パスワード機能)の設定方法」からご覧ください。

閲覧制限機能(パスワード機能)のメリット

特定の人だけを招待できる予約サイトの作成

閲覧制限機能を設定すれば、パスワードを知っている人だけが予約サイトにアクセスできるようになります。

例えば、以下のような予約サイトを作成する際に活用できます。

  • 結婚式2次会
  • 社内パーティ、異業種交流会
  • 就活イベント
  • オンラインセミナー

仮に予約サイトのURLだけを知られても、パスワードを知らなければアクセスできませんので、不特定多数の人からの予約を防ぐことが可能です。

閲覧制限機能(パスワード機能)の設定方法

RESERVAの閲覧制限機能(パスワード機能)の設定方法は、フリープランからご利用頂けます。ここからは、その設定方法を説明していきます。

設定ページを表示する

管理画面にログインいただき、右上の「歯車マーク」の設定メニューにカーソルを合わせます。

基本設定、高度な設定、操作マニュアルと表示されるので、「基本設定」を選択します。

続いて、「その他詳細設定」を選択します。

任意のパスワードを設定

その他詳細設定ページをスクロールすると、真ん中あたりに「プライベート機能」と書かれた項目があります。

その下に、「予約サイトアクセス時に合言葉を入力させる」という記載がありますので、チェックを入れます。

チェックを入れると、パスワード入力欄が表示されますので、任意のパスワードを設定します。※合言葉は全角文字、半角英数字のみ利用可能です。(半角記号は使用できません)

ここでは、例として「ひらけレゼルバ」と入力します。

設定変更を確定する

パスワードを入力したらページ最下部の「確定する」をクリックします。

画面が切り替わり「更新しました」と表示がされたら、パスワード設定完了です。

設定したパスワードを入力

作成した予約サイトを表示します。すると、下記のようなパスワード入力画面が表示されます。

パスワード入力欄に、先ほど設定したパスワードを入力します。

予約サイトの確認

予約サイトが表示されました。

特別会員限定の予約サイトを作成する場合などは、ユーザーに予約サイトURLとパスワードを共有することで、予約サイトの利用が可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、予約サイトの閲覧制限機能(パスワード)について、導入手順を含めて解説しました。

RESERVA予約システムでは、他にも便利な機能が多数実装されています。初めから全ての機能を理解するのは大変かと思いますが、RESERVA blogでは各種機能の解説を行っていますので、ぜひ参考にして頂けたらと思います。

その中で、もし使ってみたい機能がありましたら機能の追加をご検討してみてください。

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本コンテンツに記載されている機能・サービスなどは、2021年2月時点のものです。今後、これらの機能・サービスが変更される場合がございます。

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